日系フィリピン人女性が10年ぶりに父親と再会

takako

フィリピンには日本人男性とフィリピン人女性との間に生まれた子供がいますが、夫である日本人男性と離婚したり、連絡が取れなくなって父親と長期間会えていない場合があります。

子供であるフィリピン人は父親と会いたい、日本に住んで日本で働きたいと思っていますが、父親と連絡を取ることが出来ません。

そこでサムライゼネラルコンサルタンシーでは、彼らがもつ少ない情報を元に日本の父親を探したり、認知の手続きや来日後の仕事の斡旋を行っています。

ご紹介するフィリピン女性は日本に住む父親と連絡は取れていましたが、フィリピン人の母親と日本に住む父親との関係が悪化することで連絡が取れなくなりました。

連絡が取れなくなって10年近く経過した後に、父親と再び連絡が取れたり、会ったり出来るようにしたいとサムライゼネラルコンサルタンシーに依頼がありました。

日本の法律を遵守しながら父親の住所や連絡先を突き止め、弊社から連絡をしましたがまったく相手にしてもらえませんでした。見知らぬ日本人からいきなり連絡があり、娘さんと会ってあげてほしいと言われても難しい話です。

半年以上に渡って父親に何度も連絡をして、少しずつ信頼関係を構築しました。そしてようやく娘さんと会う承諾をいただきました。

下記はフィリピンのローカルTVで紹介されたフィリピン人の娘さんと日本人の父親が東京で再会したときの紹介動画です。父親と娘が再会するシーンは、弊社がスマートフォンで撮影したものです。

21分ごろ(-35分)から再会シーンです。

Byaheng DO30 Episode 5

Byaheng DO30's 5th Episode aired on January 15 on GMA 5 Davao looked back at the role of the Japanese in the early growth of Davao City. The show also featured the life of Japino Takako Ota. Other highlights were the programs and projects of the local government of Davao — particularly covering the 10 priorities of Mayor Inday Sara Duterte and her 30 projects and programs for the next three years.

Byaheng DO30さんの投稿 2017年1月18日水曜日

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